井の頭恩賜公園は、東京都三鷹市と武蔵野市両市にまたがる東京都立公園です。
JR中央線吉祥寺駅から井の頭恩賜公園までの七井橋通り沿いにはハイセンスはお店が並んでいます。
井の頭恩賜公園の「井の頭」の命名は徳川三代将軍徳川家光公によるとされています。その意味は「上水道の水源」。「このうえもなくうまい水を出す井戸」の 2説が有ります。
今回は、「三鷹の森ジブリ美術館」に近い「井の頭恩賜公園」の御殿山広場からのスタートです。
「井の頭恩賜公園」の案内です。公園の中って意外に広いのですね。
色は褪せてきていますが、まだまだ紅葉が残っていました。
御殿山広場附近には、「御殿山の碑」というのが有りました。この碑には、御殿山遺跡について書かれています。
御殿山の下には、「井の頭自然文化園」が有りました。
今回は、いつもと違って水が溢れんばかりに出ていました。全く止まっている時の多いのに、今回はどういう訳か勢いよく出ているのでしょうね…
近くにこの源泉について話しをしている人達(親子でしょうか?一人は虎ちゃんと同じ位の歳の人で、もう一人は若い人でした)がいたので、「ここは、神田川の源泉になっています。ここから出た水が、池に入りここから反対側に神田川の源流が有ります。その水が江戸の大川と言われた隅田川まで流れていくのです」と、説明をしてあげました。
それを聞いてくれた人達は、「以前TVで紹介したけれどそこまでは知りませんでした…」と、喜んでくれました。
実は、虎ちゃんも現在所属しているNPO・東京都ウオーキング協会に入るまでは知らなかったのです。
話しをしていた人達の中から、「今でも自然と水が湧いているのですか?」という質問が出たので、「以前は確かに自然に出ていたのですが、現在は汲み上げ式になっています」と説明してあげました。これも実は先輩役員から教えて貰った事なのです。その人からは、「なんでも明治神宮の井戸(「清正 井(きよまさのいど)」)も現在はポンプになっているみたいですし、どこも同じ様に水が少なくなっているのですね」と、言っていました。
「お茶ノ水」の反対側の池の中では、噴水が勢いよく出ていました。
池では、寒さの中ボート遊びをしている人が沢山いました。虎ちゃんも時間が許せば乗りたかったです。
井の頭公園屋外ステージ前には、本読み屋さんがいました。また、公園内は鳴り物禁止になっているのにも関わらず、バイオリンを弾いている人もいました。
皆さん公園事務所に許可書を提出しているのでしょうか?していない人が多いのでは?と思ってしまいました。
この日は、写真でも分かる様に良い天候でした。
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井の頭恩賜公園 に行って来ました…
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