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Channel: 阪神ファンの障碍(害)者アスリート・虎ちゃん77のスポーツ日記
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交通系ICカードの全国相互利用サービスがいよいよ始まります!(PASMO協議会発表)

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 JR東日本「Suica」(スイカ)など交通系ICカード10種類を発行する全国11の事業者・団体は18日、来年 3月23日から全国でICカードの相互利用を始めると発表した。10種類のカードのどれかを持っていれば、全国どこの鉄道でも乗れるようになる。
 今回は共通化できなかった「電子マネー」機能についても、将来的には共通化する計画だ。
 共通化する交通系ICカードは、▽Kitaca(JR北海道)▽PASMO(東京メトロや関東私鉄系)▽Suica(JR東日本)▽manaca(名古屋交通開発機構とエムアイシー)▽TOICA(JR東海)▽PiTaPa(関西私鉄系)▽ICOCA(JR西日本)▽はやかけん(福岡市交通局)▽nimoca(西日本鉄道)▽SUGOCA(JR九州)。
 北海道から九州までの各地域の鉄道を中心に使われている10種類。今月 1日現在の発行枚数は約8009万枚と、相互利用できる枚数としては世界最大規模。全国の鉄道52、バス96の各事業者で使え、全国約20万店舗でも買い物が楽しめる。
 JR東日本の田浦芳孝常務は「 1枚のカードで切符などを買う手間が省け、より利便性が増す。画期的なことだ」と強調する。関西の「PiTaPa」は他地域の店舗で買い物ができないなど、完全共通化には課題もある。(産経ニュースより)


$阪神ファンのアスリート・虎ちゃん77のスポーツ日記-全国の鉄道・バス事業者の役員・幹部ら
 全国相互利用サービスのシンボルマーク「IC」とともに、各ICカードをもって記念撮影に応じる全国の鉄道・バス事業者の役員・幹部ら=12月18日午後 2時40分ごろ、東京都渋谷区代々木のJR東日本本社

 全国で鉄道やバスを運行する計142事業者は18日、それぞれが発行する交通系ICカードを相互利用できるサービスを、来年 3月23日に開始すると発表した。鉄道やバスは同日始発から、コンビニや駅売店などでは同日早朝までに相互利用が可能になるという。 対象となるのは、JR東日本の「Suica(スイカ)」、JR東海の「TOICA(トイカ)」、JR西日本の
「ICOCA(イコカ)」、JR九州の「SUGOCA(スゴカ)」、首都圏私鉄の「PASMO(パスモ)」など、全国の
主要都市を走る鉄道やバスのICカード計10種で、発行枚数は計約 8千万枚。いずれかを持
っていれば、全国の半数にあたる4275駅で利用できる。(朝日新聞より)


$阪神ファンのアスリート・虎ちゃん77のスポーツ日記-ICシンボルマーク
 ICシンボルマーク

 カードの相互利用は現在、JRグループ間や同じ地域内に限られているが、来年 3月23日からは首都圏の「パスモ」で関西の私鉄やバスに乗車できるようになるなど、利便性が大幅に向上する。各事業者は共通のシンボルマークを改札機や店舗に掲示して、利用者にPRするという。
 ICOCA・PiTaPa・Suica他全国の主要交通系ICカードの相互利用が平成25(2013)年春にも実施されることが発表されていましたが、この度、相互利用開始日などの詳細が発表となりました。
 北から順番にKitaca(JR北海道)・Suica(JR東日本他)・PASMO(関東地区民鉄・バス)・OICA
(JR東海)・manaca(名鉄他)・ICOCA(JR西日本・JR四国)・PiTaPa(関西地区他民鉄・バス)・SUGOCA(JR九州)・nimoca(西鉄他)・はやかけん(福岡市交通局)の計10種類の交通系ICカードが相互利用できるようになるものです。


$阪神ファンのアスリート・虎ちゃん77のスポーツ日記-交通系iCカード
 交通系iCカード

 但し、これらのICカードの利用エリア全てで相互利用ができるわけではなく、例えばPiTaPaエリアのバスで、既に相互利用できるICOCA以外の交通系ICカードで今回から相互利用ができる事業者は、大阪市交通局・水間鉄道・しずてつジャストラインの3事業者のみとなっていますし、他の交通系ICカード利用エリアでもそういったケースもありそうなので注意が必要です。
 また交通利用だけでなく、電子マネーによるショッピング利用についても相互利用が可能となります。但し、PiTaPaについてはこの相互利用からは除外されています。
 つまり、PiTaPa加盟店での交通系ICカード決済は従前どおりPiTaPaのみ、またPiTaPaカードによる電子決済が利用できるのもPiTaPa加盟店のみのままとなります。
 やはりこの辺りは、PiTaPaが今回相互利用の交通系ICカードの中で唯一の後払い方式を採用していることに起因しているのかな、とも思ったりしました。
 ただ、PiTaPaエリアでのバス事業者での相互利用の少なさは、後払いとはあまり関係が無いのかな、とも思います。今後利用できる事業者の拡大が望まれます。
 PiTaPaに関していえば、相互利用エリアでの支払いが後払いなのかプリペイド(前払い)なのかが気になるところですが、現状のICOCAエリアとの相互利用の様子から見て、プリペイドでのみ利用可能と扱うのかな、と推測されます。
 これまで、例えばSuicaあるいはPASMOを所持する関東在住の利用者が、出張等で関西地区の民鉄・地下鉄を利用する場合は手持ちの交通系ICカードが利用できなかったのですが、そういった不便がようやく解消されることとなりますし、そういう意味ではこの相互利用拡大を待ち望んでいた人にとっては待望のニュースになるかな、とも思いました。


$阪神ファンのアスリート・虎ちゃん77のスポーツ日記-交通系iCカードの全国相互利用サービス【交通篇】
$阪神ファンのアスリート・虎ちゃん77のスポーツ日記-交通系iCカードの全国相互利用サービス
 交通系iCカードの全国相互利用サービス【交通篇】

 すべてのエリアの乗車で各ICカードが使えるようになるほか、PiTaPa除く 9種類のカードは、各交通系カード加盟店で電子マネーによるショッピングが可能になる。と有るが、注意事項として「各エリアをまたがってのご利用はできません。首都圏のSuicaエリア及び九州のSUGOCAエリアとはやかけんエリアの一部(相互直通区間)はご利用になれます。」となっている。要するに、東海道線から国府津で御殿場線に乗り換えた場合は無効だが、新幹線で東京-博多や鹿児島で利用する場合は大丈夫と言う事になるのかも知れない。
 その辺をハッキリして欲しいし、新聞に載せる場合にはその辺もキチンと書いて欲しかった。
 交通系ICカードは、東京でしか知らないが「セブン-イレブン」他のコンビニでは既に利用ができる様になっている。これが全国的になるだけと考えた方が良いのかも知れない。







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